胃内視鏡検査は、大人の小指ほど太さのスコープを口から挿入して、食道、胃、十二指腸を観察します。 先端に内蔵されているCCD(ビデオカメラ)で、画像をモニタで観察し、同時に写真を撮ります。 一般に普及している検査ですから、安心して受診してください。
胃カメラ検査はどのくらい時間がかかる?
通常、検査自体は10~20分程度ですが、当日の問診や検査の為の準備などトータルで1~2時間程度お時間がかかります。 必要に応じて組織検査を行う場合があり、その場合は多少お時間がかかります。 また、鎮静剤の使用によっては別室にて30分~1時間程度お休みしていただく場合がございます。
胃カメラ検査で何が分かるの?
胃カメラでは、胃だけでなく食道や十二指腸を直接観察することが可能です。 従来のバリウム検査では見つけることが困難な微細な病気を見つけることが可能です。 またバリウム検査では不可能な生検(病気の部分から組織を少量採取すること)が胃カメラでは可能であり、さまざまな疾患の早期発見や確定診断に役立ちます。
胃カメラ なぜ生検?
胃カメラでは、胃だけでなく食道や十二指腸を直接観察できるため、X線検査(バリウム検査)では見つけることが困難な小さな疾患を見つけることが可能です。 また生検(病気の部分から組織を少量採取すること)が可能なため、さまざまな疾患の早期発見や確定診断に役立ちます。
胃カメラ検査 いつから?
基本的に胃がん検診は50歳以上の男女が受診対象、胃部X線検査のみ対象が40歳以上と、胃がんの罹患率が高まる年代での検査が推奨されています。
