胃内視鏡検査は、咽喉、食道、胃、十二指腸の粘膜に起こった変化や微細な病変を発見可能です。 組織の採取が可能なので、早期のがん、潰瘍、炎症など幅広い疾患の確定診断につながります。 また、胃の老化である萎縮の状態から将来の胃がんリスクを確認する、ピロリ菌感染の有無を検査することも内視鏡検査で可能です。
胃カメラはどこまで調べるのか?
胃カメラでできること 上部消化管とは口から十二指腸までのことで、胃カメラでは胃だけでなく、のど(咽頭・喉頭)から、食道・胃・十二指腸までを観察することができます。
胃カメラの結果はいつわかる?
Q 検査結果はどのくらいででますか? A 胃カメラ、大腸カメラで生検や手術をした場合、病理検査に出しますので結果は2週間後になります。 その他、検査により結果が出る期間が異なりますが、だいたい3日から1週間程度で出るものが多いです。 詳しくは、当日スタッフが説明いたします。
胃カメラで何がわかるのか?
胃カメラでは、胃だけでなく食道や十二指腸を直接観察することが可能です。 従来のバリウム検査では見つけることが困難な微細な病気を見つけることが可能です。 またバリウム検査では不可能な生検(病気の部分から組織を少量採取すること)が胃カメラでは可能であり、さまざまな疾患の早期発見や確定診断に役立ちます。
胃カメラ どのくらい苦しい?
胃カメラ検査は痛くて苦しいものなの? 胃カメラは適切な処置、麻酔を用いれば、ほとんど苦痛なく検査を行えます。 とくに鼻から内視鏡を通す「経鼻内視鏡検査」では、口からの胃カメラに比べ、細い管(5mm程度のスコープ)ですみ、刺激や痛みがほとんどありません。
