胃痛とは一般的に、みぞおち(左右の肋骨の間)のあたりに痛みを感じる症状のことで、原因は「胃酸が影響するタイプ」「胃痙攣(いけいれん)が影響するタイプ」 「胃腸機能の低下が影響するタイプ」などに分類することができます。
みぞおち辺りが痛いのは何?
暴飲暴食、飲酒、過度なストレス、食中毒やピロリ菌の感染など様々な原因で胃の粘膜がただれると、みぞおちがキリキリと痛むことがあります。 みぞおちの痛みの他に、吐き気や下痢を伴うこともあります。 さらにひどい場合は嘔吐や吐血、下血を起こすこともあります。 通常、2〜3日安静に過ごせば症状は改善していきます。
胃が痛い 何食べる?
食品名適した食品適した料理卵類卵卵豆腐・卵とじ・半熟卵・茶碗蒸し大豆製品豆腐・ひきわり納豆湯豆腐乳製品牛乳・ヨーグルトポタージュスープ・プリン・温めた牛乳野菜・いも類・果物繊維の少ない野菜(ほうれん草・白菜等)・南瓜・じゃがいも・バナナ・りんご煮浸し・やわらかい煮物
胃の痛み 何科を受診?
1「胃が痛い」と思ったら一度消化器内科外来で相談してみて下さい。 ほんとに胃が痛い? 「胃が痛い」とおっしゃられて消化器内科の外来を受診される方が痛みを訴えられる部位は、みぞおちから臍の辺りにかけてであることが多いです。 しかし、実際の痛みの原因が胃にあることはそれほど多くはありません。
胃が痛い どんな検査?
胃痛の検査方法として、エコー検査や、胃のお薬を処方して改善するかを確認するなどの方法がありますが、基本的には胃カメラ検査をおすすめしています。 胃痛の原因には、胃がんなど重篤な疾患の存在が関与していることもあるので、これらの疾患を見逃さないようにするために、胃カメラ検査を受けられるようお勧めいたします。
