(CNN) 頻繁な外食は糖分や脂肪分取りすぎの原因になるだけでなく、有害性が指摘される化学物質「フタル酸」の摂取も大幅に増えるという研究結果が、このほど報告された。 フタル酸は香水やヘアスプレーなどのほか、食品の加工や包装に使われるプラスチックにも含まれ、先天性疾患や行動問題、肥満などとの関係が指摘されている。 30 мар. 2018 г.
なぜ外食は体に悪いのか?
外食の栄養バランスが偏っているワケ 外食のメニューは、カロリーを稼ぐために糖質や炭水化物、脂肪が中心になりやすく、たんぱく質やビタミン、カルシウムや鉄分などが不足する傾向があります。 ビタミンやカルシウムや鉄分などはサプリメントで補給することができますが、それなりにコストがかかります。
毎日外食してるとどうなる?
毎日外食をするデメリット 例えば、毎日外食で同じようなものを食べたり、ファーストフード店で食事を済ませたりしているとどうしても栄養が偏ってしまいます。 栄養が偏ってしまえば、体調を崩してしまう可能性が高くなります。 2つ目が、食材を買って自炊するより割高になることが多いことです。
外食はなぜ太るのか?
摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まる 外食で太る原因は、主にこの3つ。 外食では油をたくさん使った料理、味が濃い料理が多く、思っていた以上にカロリーを摂取してしまうことがあります。 また、食事の量のコントロールが難しく、つい食べ過ぎてしまうことも。 お酒が好きな人なら、お酒のカロリーも上乗せされてしまいます。
外食何回する?
昼食を外食にする頻度について最も多かったのは「ほぼ毎日外食する」が約23%、次いで「週に2~3回」が約19%という結果になりました。 1週間に複数回の頻度で昼食を外食にしている「外食派」の人は40%程度いることになります。 一方で、「外食はほぼしない」と答えた人は約14%。
