容量を重視されるのであれば据え置き型を選んだ方がいいと思います。 一方、仕事やプライベートで外に持っていくことが多かったり、電源を使わずに外付けHDDを使いたいのであれば、ポータブル型を選ぶようにすると便利です。 ケーブルを少なくして配線をスッキリさせたいときも、シンプルなポータブルHDDは良いと思います。
ポータブル 据え置き どっち?
たとえば、複数のパソコンを使用して、データを移動させるという場合は、ポータブルハードディスクのほうが最適といえます。 1つのパソコンだけを使用して、動画や画像などを保存していくことが多いなら、据え置き型外付けハードディスクが最適でしょう。
外付けHDD USB どっちが?
USBメモリと外付けHDDについて説明しましたが、基本的にUSBメモリは本体の軽さ・持ち運びの安全性が、外付けHDDは容量面で優れています。 ファイルをいろんな機器に接続したり常に持ち歩きたいという場合は、その軽さと安全性からUSBメモリをおすすめします。
外付けHDD 2TB 4TB どっち?
現在、最も多いタイプの外付けHDDは2~4TBですが、保存するデータの大半が、ワードやエクセルなどのファイル、写真・音楽ファイルなどであれば、1~2TBもあれば十分でしょう。 写真や動画を大量に保存したいのであれば、少なくとも2TBはあったほうがベターです。
内蔵HDD 外付け どっち?
内蔵ハードディスクは、マザーボード上のインターフェイスに直接接続されるため、USBケーブルで接続される外付けハードディスクに比べて、より高速にデータを転送することができます。 インターフェイスの要因以外にも、フォームファクターによっても、内蔵ハードディスクは外付けハードディスクよりも高速になります。
