見た目は似ていますが、品種が違うので味や触感が違います。 「うすいエンドウ」の方が皮が薄く、豆の青臭さも少ないです。 「グリーンピース」に苦手意識がある方でも、「うすいえんどう」なら食べることが出来るのではないかと思います。 関西では豆ご飯にして食べることが多いです。
うすいえんどうとは?
「うすい豆(うすいえんどう)」は、和歌山県を中心として栽培されている品種。 明治時代にアメリカから渡来した実えんどうが、大阪府羽曳野市碓井(うすい)で栽培されたことが名前の由来となっています。
えんどうとグリーンピースの違い?
えんどう豆とグリーンピースはともに、えんどうの豆だけを食する種類のもの。 「実えんどう」とも呼ばれるむき実用の品種のうち、未熟な豆を「グリーンピース」といい、成熟してくると「えんどう豆」となる。 未熟な青えんどうである「グリーンピース」は、甘く、きれいな緑色をしている。
さやえんどうとみえんどうの見分け方?
エンドウを、“さや”がまだ柔らかい時期に早採りしたものが「さやえんどう」。 その後、少し大きくなり未熟な状態の実(種子)が「グリーンピース」。 そして、すっかり成熟するとみつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう/青えんどう)」になります。
うすい豆の漢字は?
ウスイエンドウ/碓井えんどう<実えんどう
