上記の通り(100g換算)、そばの方がカロリーと糖質が高めになります。 ただ、ご飯、パスタ、パンなどの主食と比較すると、そばとうどん両方共に、カロリーと糖質は低めです。 ちなみにそばとうどんは、ゆでるとカロリーと糖質が多少落ちます。 これは、ゆでることで原料である小麦粉や蕎麦粉の栄養分が溶け出すためです。
うどんとそばどっちがいい?
総合では、「そば」が61.6%、「うどん」が37.5%という結果となりましたが、男女別でみると、男性は「そば」64.0%、「うどん」35.2%に対し、女性は「そば」40.9%、うどん「57.3%」となっており、男性は「そば派」女性は「うどん派」の方が多い結果となりました。
うどん そば 太るのはどっち?
一般的にうどんとそばを比べると、うどんの方が太ると思っている人も多いのではないかと勝手に予想しますが、日本食品標準成分表を調べてみるとうどん270.1 kcal vs そば273.9 kcalとなっています。 100グラム当たりのカロリーを比較すると差は微妙ですけど、そばのほうがカロリーは高いのです。
うどんとそば消化がいいのはどっち?
では、うどんとそば、どちらのほうがおなかにやさしいかというと... 一般的には『うどん』だといわれています。 うどんが消化によいと考えられているのは、炭水化物がほとんどを占め、食物繊維が少ないから。 食物繊維が多い食べ物は、消化するのに時間がかかり、より胃腸に負担がかかります。
ご飯とうどんはどっちが太るのか?
ちなみにお米は100gあたり156kcalとなっているため、ご飯の2/3の摂取カロリーですむ計算になる。 茶碗1杯のご飯を150gとすると、そのカロリーは234kcal。 一方のうどんは142.5kcalとなる。 約100kcalもの差が出るし、150gものうどんともなれば腹持ちも相当いいことが予想できる。
