かしら肉は、豚の「フェイス」の部分のお肉のことをいいます。 分かりやすく言いますと、お祭りなどで売っている「お面」の部分のお肉のことです。 居酒屋さんなどでたまにメニューにある、「ほほ肉」や「こめかみ」は、このかしら肉の一部分になります。
豚かしら どこの肉?
「かしら」とは読んで字のごとく、豚の頭の部分。 しかし、頭の部分といっても範囲は広く、ミミガーやチラガー、タンなど部位によってさまざまな呼び方があります。 そのなかでも焼き鳥に使われるのは、「コメカミ」や「ツラミ」という部位です。
豚ハラミはどこの部位?
豚ハラミ あまり知られていませんが、豚にもハラミが存在します。 内臓肉の一部(横隔膜)の部位で、豚一頭から500gも取れない希少部位です。
焼肉 かしら どこ?
その名の通り、牛の頬の肉のこと。 「ツラミ」や「カシラ」とも呼ばれ、牛一頭から約1kg前後しか取れないとても希少な部位。 肉質は完全に赤身だけれど、食肉業界ではホルモンに分類されている。 よく動かす筋肉なので肉質は硬いがゼラチン質をたっぷり含んでいるため、噛むほどに旨みが感じられる。
のどがしら どこ?
「ノドガシラ」(喉の頭)とかいろんな呼び方をされているけど、統一した名称はないようです。 場所的には豚の舌の奥の喉仏の上の部分に当たる部位です。 1頭から1枚、約30g程度しか取れません。
