「かしら」とは読んで字のごとく、豚の頭の部分。 しかし、頭の部分といっても範囲は広く、ミミガーやチラガー、タンなど部位によってさまざまな呼び方があります。 そのなかでも焼き鳥に使われるのは、「コメカミ」や「ツラミ」という部位です。 14 февр. 2019 г.
かしら肉はどこの部位?
その名の通り、牛の頬の肉のこと。 「ツラミ」や「カシラ」とも呼ばれ、牛一頭から約1kg前後しか取れないとても希少な部位。 肉質は完全に赤身だけれど、食肉業界ではホルモンに分類されている。 よく動かす筋肉なので肉質は硬いがゼラチン質をたっぷり含んでいるため、噛むほどに旨みが感じられる。
のどがしら どこ?
「ノドガシラ」(喉の頭)とかいろんな呼び方をされているけど、統一した名称はないようです。 場所的には豚の舌の奥の喉仏の上の部分に当たる部位です。 1頭から1枚、約30g程度しか取れません。 こんな形。
豚ほほ肉 どこ?
豚肉の頬の上の部分で一般的にやきとり、やきとん屋さんで「カシラ」と言われる部位です。 弊社ではホホ肉ではなくコメカミでのご案内をしております。 適度な弾力とコラーゲンが豊富でジューシーなのが特徴です。 煮込みでも美味しくお召し上がりいただけます。
