「とれ太郎」を散布することで、根張りが良くなり倒伏の防 止、高温障害の軽減が期待できます。 また、流亡しにくいケイ酸を利用しているため、秋散布(1 1~12月)・春散布(3~4月)ができます。 来年の作付けに向け、耕起(荒起こし)時の散布をおススメ します。 なお、散布量は、80~100kg/10aとなっておりま す。
元肥 何日前?
元肥として使う場合は、作付けの4~5日前を目安に土に施すのが基本です。 施し方には作物の下に施す「溝施肥」、土全体に混ぜ込む「全面施肥」などがあります。
腐葉土 いつ混ぜる?
週に1回混ぜて水分量を調節する 落ち葉はそのまま置いておくだけでも腐葉土になっていきますが、適切な管理をすることで、全体が均一かつ迅速に発酵し、腐葉土が早くできます。 落ち葉を発酵させる菌は酸素を好むので、週に1回程度全体をかき混ぜると、隅々まで酸素が行き渡って菌の活動が活発になります。
土づくり何年?
土ができるまでどれくらいかかるのか。 一般的に自然農では、十分な土ができるまでに4~5年はかかると言われています。 これは土の中に何も入れず、畝の上から油粕、米ぬかをたまに薄くまき、そこに生える草を刈って敷くを繰り返すやり方でという意味です。
畑 土作り いつ?
家庭菜園の野菜は、一年中種まきか苗植えができますが、種まきか苗植えをする1ヶ月前に土作りを開始するのが目安です。 1ヶ月前に小石や根っこ、茎葉を取り除き、耕しておきます。 このときに苦土石灰を混ぜて2週間ほど置いておきます。 2週間後に堆肥などの有機肥料を混ぜてフカフカの土にしておきましょう。
