土鍋や陶器のうつわを買ったらまず行いたいのが「目止め(めどめ)」です。 うつわに開いている小さな穴を塞ぎ、ヒビ割れや水漏れを防ぎます。 大切な土鍋や陶器を長く使えるようにするために必要な目止め。 1 сент. 2020 г.
土鍋 目止めって何?
目止めとは、使い始めの土鍋や水漏れする土鍋にお粥を炊き込む作業です。 お粥を炊くことで米のでんぷん質が土鍋の細かい気孔を埋め、水漏れを防ぎます。 特に伊賀土鍋は粗土を使用しているので、米の研ぎ汁ではなく、必ずお粥で目止めをします。 ※空焚き可能な土鍋は目止めが不要です。
土鍋 目止め 何分?
片栗粉で目止めする方法 土鍋に8分目くらいまで水を入れたら、片栗粉を大さじ2杯入れて、弱火にかけて沸騰させます。 10分〜20分沸騰させたら火を止めて、土鍋が完全に冷めるまで待ちましょう。 冷めたら、中身を捨てて土鍋を水洗いして完了です。
目止め 何のため?
そもそも「目止め(めどめ)」とは、器の水漏れやヒビ割れ、におい移りを防ぐために行う処理のことを指します。
目止め どのくらい?
土鍋に8分目まで水を入れ水量の5分の1以上の焚いたご飯を入れてください。 吹きこぼれに注意しながら弱火でゆっくりと煮沸し、お粥ができたら火を止めます。 1時間ほどかけて鍋が冷めるまでお待ち下さい。 お粥を取り除いて水洗いし、自然乾燥させたら目止め完了です。
