気になって調べたところ、3〜10年とのこと。 「振れ幅でかっ」と思いましたが、これは内釜と本体の寿命の違いによるものです。 内釜の寿命が3〜5年、本体の寿命が7〜10年と、内釜はだいぶ短命。 そして、7年以上使っているうちの内釜(ダジャレじゃないですよ)は、とうの昔に天命を全うしていたという衝撃の事実! 13 февр. 2020 г.
土鍋 どのくらいで乾く?
普通に水洗いしたあとで、土鍋の表裏の水分を布巾などでざっとふきとりその後 コンロにかけて弱火で15~20秒くらい空炊き(フタはしないで下さい)して土鍋を 温めたあとコンロにかけたままそのまま一昼夜放置して下さい。 できれば次の日も風通しのよいところで乾燥すれば「完璧」ですがとりあえず一晩 おいておけば大丈夫でしょう。
土鍋 目止めしないとどうなる?
吸水性がよい、最初の状態をそのままにしておくと、水と一緒に汚れまでも吸ってしまいます。 そうすると、ひびわれの原因になります。 まだ火にかけていない土鍋は熱に慣れていないため、最初に火にかけると小さなひびが入るのですが、目止めをすると、ひびや貫入による隙間を埋めてくれます。
土鍋がなぜ割れる?
熱する、冷やすの繰り返しの中で、土鍋は膨張と収縮を繰り返します。 そのため、急に熱したり、逆に冷したりすると、急激な温度変化に土鍋の呼吸が追いつかなくなり、ひび割れや破損がおきてしまいます。
どうして鍋は土鍋?
じわじわ温度が上がるから。 土鍋の特長の1つが、熱伝導率。 金属に比べると、土鍋の熱伝導率は約100分の1から約300分の1ほどと言われます。 そのため土鍋は金属製の鍋と比べて温度上昇がゆるやか。 これが、お米の甘みや旨みをグッと引き出す秘訣です。
