突発性発疹症はウイルス感染症の一つです。 3歳ころまでにほとんどのお子さんがかかる病気の一つです。 3〜4日間の発熱し、解熱前後で全身に発疹が出現します。 特効薬はなく自然治癒します。
突発性発疹 いつまで続く?
一般に発疹は2~5日で消えます。 熱があっても機嫌の良いことが多いのですが、発疹が出現する頃には逆にかゆいためでしょうか機嫌が悪くなることが多いのです。 下痢や軟便はかなりの率でおこります。 発疹が消退するのと同じ頃によくなります。
突発性発疹 何日で熱下がる?
最初は38〜39度の高熱から始まります。 3〜4日で熱は下がりますが、その後全身にぱらぱらと赤い発疹が出てきます。 お腹や背中を中心に細かい赤い発疹で少し盛り上がっていて、時々発疹がくっついた大きな発疹になることもあります。 最初びっくりされるかと思いますが、この発疹も2〜3日ですぐ消えてしまいます。
突発性発疹 発疹 何日?
解熱後にこのような小さな赤いブツブツが出てきます名前の通り、突然、発熱して38℃以上高熱が3日程度続き、解熱後に突然発疹が出現します。 発疹も3日程度で消え、多くはこの症状で終わります。
突発性発疹 機嫌悪い 何日?
あまり食欲もおちずに熱のわりには元気な状態がつづき、熱が下がるとおなかや背中にぶつぶつがでてきます。 時々ぶつぶつがでるときにとても不機嫌になることがあります。 ぶつぶつは目の周りや太もも、腕などに広がり2日目をピークに4日ほどで消えてしまいます。
