ツツジの剪定のポイントは、一回り小さくするように切り込んでいくことです。 枝を短くしていくようなイメージで、太めの枝を小枝の手前で切り戻しします。 ある程度切り戻しができたら、全体が丸くなるように刈り込んで樹形全体を整えます。 剪定するときは、枝を切りすぎないように気をつけましょう。
ツツジどこを切る?
間引きする枝は、枯れた枝や、絡み合っている枝、内側に伸びている枝です。 枯れたえだや絡み合っている枝は放っておくと風通しが悪くなり病害虫が発生する原因にもなるのでどんどん切っていきます。 また、内側に伸びている枝は、放っておくと幹に当たって幹を傷つけてしまう恐れがあるので、こちらも見つけ次第切っていきましょう。
ツツジ 剪定しないとどうなる?
ツツジを剪定しないで放っておくと、勢いよく伸びた枝で樹形が乱れてしまいます。 また、込み合った枝で風通しが悪くなると湿気がこもって病害虫が発生しやすくなりますし、不要な枝に栄養が取られれば新芽や花の付き方も悪くなります。 ツツジは剪定をおこなって、樹形や枝の間隔を整えてあげることが大切です。
サツキ 剪定 どこを切る?
サツキ剪定のポイント1上面→肩の部分→側面の順に刈り込む2不要な枝は根元で切り落とす3小さくするときは細い枝の少し上で切る
ツツジの剪定の時期はいつ?
つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定時期 つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
