株間25cm程度でタネを3粒ずつ点まきします。 秋まきは寒さで欠株を生じやすいので、本葉が2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないようモミガラなどで防寒します。 春まきは、平坦地ではできるだけ早くまき、暑くなるまでに多収するようにします。 大きめのプランターでの栽培は株間20cmで1本立ちにします。
つるなしえんどうまめ?
エンドウ1エンドウには「つるなし」と「つるあり」の2種類があります。 ... 2つるなし種は草丈が約80cmと低く、短い支柱で栽培できます。 ... 3根が深く張るので、できるだけ地中深くまで耕します。 ... 4鳥の食害を防ぐためにテグスや防鳥テープなどを畑の周囲やタネをまいた近くへ設置します。
つるなしエンドウ つるありえんどう?
つるあり種とつるなし種の違い つるあり種は草丈が120cm以上と高くなり、長い支柱が必要になります。 つるが長い分、収穫量は多くなります。 つるなし種は草丈60~70cmとコンパクトに育ちますが、やはり支柱は必要です。 つるが短い分、収穫までの期間は短く早く収穫できますが、収穫量はやや少なめです。
さやえんどうの種をまく時期?
時期と方法は? サヤエンドウは、種から育てた苗をプランターや畑に植えていきます。 種まきには、関東より南の地域であれば10~11月、関東より北の地域では3~4月が向いています。 地植えには大きく育つ「つるあり」の品種、プランター植えなら小さい「つるなし」の品種を選ぶのがおすすめです。
さやえんどうのネットの張り方?
①支柱をまっすぐに、2株ごとに間隔をあけて、深さ20cmほど土にさします。 ②ツルもの用ネットを広げ、立てた支柱の頂部をヒモで結びます。 ③ネットをピンと張りながら、支柱の中央部、下部もヒモで結び留めて完成です。 サヤエンドウは秋に種をまいて苗の状態で冬越しさせると、冬の間に根を伸ばし春先になってから地上部が育ちます。
