つるバラの剪定と誘引は、12月〜1月が適期。 それまで誘引してあった枝は、できれば全部ほどきましょう。 剪定は、ここ1年以内に伸びた枝を中心に、軸にする太い枝だけを残すのが基本。 花が咲いていた細かい枝も全部切り、3年ぐらい前の古い枝は株元で切って、世代交代させていきます。 1 февр. 2015 г.
つるバラ 誘引 いつまで?
12月末~1月中旬が、剪定&誘引の適期! つるバラは木立性のバラより、ひと足早く春の準備を始めます。 剪定&誘引までを、12月下旬から1月中旬までに終わらせるのが理想。 寒くなるほど枝が硬く締まって折れやすくなることと、枝を早く横に倒して日光に当てた方が、早く花の付く芽が決まり、養分を蓄えて良い花が咲くからです。
バラの寒肥の時期は?
12月~1月の間に寒肥を施します。 根のまわりにぐるりと溝穴を掘り、緩効性化成肥料や牛フン、ケイフン、完熟堆肥のどれかを与えてください。 気温が高くなった春に施しますと、根を傷める場合があるため寒いうちに施肥作業を終わらせておく事が大切です。
つるバラ 誘引しないとどうなる?
大輪のつるバラはこのような方法をとらないと、枝先ばかりに花が付いて花数が多くならないだけでなく、とくにアーチ等では上部から暴れるように枝が伸び花が咲くようになって、全体の姿が乱れるからです。
つるバラ アーチ 何年?
8の字結びで枝(つる)とアーチをとめます。 アーチの上までカバーするようになるのに、2〜3年です。
