中国の穀物生産を地域別に見ると、トウモロコシの主産地は、東北地域(吉林省、遼寧省、黒龍江省の東北三省)と華北地域(内蒙古自治区など)の北部が中心で中国全体の約5割を生産している。 一方、コメの主産地は華東地域(江西省など)、中南地域(湖南省など)および西南地域(四川省など)の南部が中心である。
とうもろこし どこ?
とうもろこしの生産地ランキング とうもろこし、主にスイートコーンの生産地ランキングを見てみると、北海道がダントツの1位。 全国シェアのなんと40%以上が北海道で生産されたものである。 ついで千葉県、茨城県となっている。
とうもろこし輸入どこ?
世界最大のとうもろこし輸入国「日本」 日本は世界最大のとうもろこし輸入国で、その輸入量の9割をアメリカに依存しています。 飼料用として国内の酪農家などでも年間450~500万トン程の生産はあるものの、その殆どを自家消費しているため、市場には流通せず、国内の統計自給率は0.0%とされています。
中国 とうもろこし いつから?
その後、とうもろこしがアジアへ伝播されたのは16世紀初めのことで、海路ではポルトガルからインドへ渡り、チベットを経由して中国、東インド諸国へと伝わりました。 また、陸路で伝わった可能性もあり、トルコ、アラビア、イランなどの中近東を経て中国へ渡っていったとの説もあります。
とうもろこし どこの国?
とうもろこしの原産地起源(きげん)は明確(めいかく)にはわかっていませんが、有力な説として、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近、起源(きげん)はいまから5,500年から7,500年ぐらい前といわれています。
