トウモロコシの追肥は、鶏糞、カリ、硫安、草木灰、液肥、化学肥料など何を使えばいいか悩んでいる方も多いですが、トウモロコシの追肥は『化成肥料』を使用します。
トウモロコシ 追肥 何?
追肥・中耕・土寄せ 1回目の追肥は草丈40~50cm、葉数6~8枚の頃です。 1㎡あたり化成肥料を40g施します。 これは、大きな実をつける体をつくるための肥料です。
トウモロコシの元肥は?
トウモロコシはよく肥えた畑の方がよく育ちます。 1平方メートルあたり10リットルの堆肥を投入してよく耕しておきます。 初めて作付けする畑でもない限りは、石灰の投入は必要ありません。 1週間前には元肥に化成肥料一握り(50グラム程度)を土とよく混和して、畝を立てておきます。
トウモロコシの追肥はいつですか?
発芽した後、間引いてから1本立ちにした頃に行います。 種まきから1ヶ月たった、本葉が5~6枚の頃。 この頃は、根がぐんぐん育つ重要な時期なので絶対忘れないように。 初期の追肥がうまくいけば~トウモロコシの株は1~2本の「分けつ」をします。
トウモロコシの脇芽はどうするの?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
