トウモロコシは1つの茎(専門用語では稈=かん、木の幹に相当する)に雄花(おばな)と雌花ができる。 茎のてっぺんにあるのが雄花、途中にできるのが雌花だ。 雄花から出た花粉は風に乗って飛び、雌花のめしべであるひげ(専門用語では絹糸=けんし)に付くことによって受粉する。 6 авг. 2013 г.
雄花と雌花の違いは?
雄花… おしべがあって、めしべがない花雌花… めしべがあって、おしべがない花になります。
トウモロコシ雄花どこ?
トウモロコシの花は、雄花と雌花が同じ株の別々の位置に付きます。 雄花(雄穂)は茎頂に付き、雌花(雌穂)は葉のわき芽(腋芽)に発生するごく短い側枝の先端に付きます。
とうもろこし雄花いつ?
種まきから2ヶ月で雄花が開花し、その1週間後には雌花が開花します。 トウモロコシのヒゲが出てきたら、受粉のタイミングと覚えましょう。 トウモロコシの受粉は雨の日を避け、よく晴れた日を狙って行いましょう。
トウモロコシ 花粉 どれ?
ひげの正体は、トウモロコシの「めしべ」だよ。 長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。 みんなが食べる粒の一つ一つから伸びていて、花粉がつくと受精するんだ。
