ひげの正体は、トウモロコシの「めしべ」だよ。 長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。
とうもろこしのひげ どこ?
とうもろこしの「ひげ」の部分、その正体はとうもろこしの「めしべ」です。 長く伸びためしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれるもので、一つひとつの粒から伸びているため、粒の数と同じ本数存在することになります。 茎の先にあるおしべから出た花粉を絹糸で受粉すると、花粉管が中を通って粒のところで受精します。
とうもろこし ひげ 何本?
品種によって違いがありますが、だいたい600粒ほど。 つまり、そこから伸びるひげの本数も、粒の数と同じで600本ほど。 この600本のひげは受精が完了すると切れてしまいますが、受精できないと1メートルにも伸びることがあるそうです。
とうもろこしは何に変身する?
コーンフレーク、ポップコーン、コーンスープ、ヤングコーン、スナック菓子など。 カカオやオリーブなど、ほかの実の変身も紹介。
トウモロコシ アワノメイガ いつ?
トウモロコシの種まき 一番簡単ですし、種の袋に記載されている時期に直接畑にまけば、あとは肥料と農薬を投入し続けることで収穫が可能です。 しかし、アワノメイガの成虫は5月下旬~6月にかけて飛来し、食害は7月頃にピークを迎えるため、無農薬では収穫直前に全滅することが多いでしょう。
