正解はどちらも花です。 8月が旬のトウモロコシは芽が出て成長するとくきのてっぺんに穂のようなものが出てきます。 それが雄花です。 そのころ葉のつけ根に小さいトウモロコシの実のようなものができ、その先にひげが出てきます。 21 авг. 2014 г.
トウモロコシ 何媒花?
トウモロコシは花粉が風で運ばれるという意味で 「風媒花」の仲間です。
トウモロコシ雌花どれ?
トウモロコシの雄花は茎の頂点につき、雌花は茎の途中につきます。 雌花は、トウモロコシのヒゲと呼ばれる部分で、茎の途中に咲きます。 雄花は茎のてっぺんに咲きます。 雌花のひげは「絹糸(けんし)」と呼ばれることもあります。
とうもろこし 受粉後 何日?
トウモロコシは受粉してから20~30日経った頃が収穫適期です。 収穫適期を判断するには絹糸が茶色になり、枯れたときに先端部分を少しめくって実入りを確かめます。
とうもろこし 人工受粉 いつ?
人工授粉は、雄穂に花粉が飛び出している頃を目安に穂を切って、糸状に伸びているひげの部分を雌穂のヒゲにこすって花粉を付けてあげる作業です。 雌穂のヒゲに花粉が付くと、受粉しやすくなるので、より実がつきやすくなります。 人工授粉を行うためにも、プランターでトウモロコシを育てる場合は、最低でも3株育てておくといいでしょう。
