雄花は出てきましたが、絹糸(雌花)が出てきません。 どうしてですか? 肥料不足や土壌の乾燥などで初期の生育が悪く、主茎(主稈)の太さが細かったり、葉の色が淡く黄色がかったりしている場合に起こりやすい現象です。
トウモロコシ 雌花 いつ?
トウモロコシの受粉のタイミングは、トウモロコシのヒゲと呼ばれる「雌花」が出てきた頃です。 種まきから2ヶ月で雄花が開花し、その1週間後には雌花が開花します。 トウモロコシのヒゲが出てきたら、受粉のタイミングと覚えましょう。 トウモロコシの受粉は雨の日を避け、よく晴れた日を狙って行いましょう。
トウモロコシ雄花どこ?
トウモロコシの花は、雄花と雌花が同じ株の別々の位置に付きます。 雄花(雄穂)は茎頂に付き、雌花(雌穂)は葉のわき芽(腋芽)に発生するごく短い側枝の先端に付きます。
とうもろこしの実がならないのはなぜ?
トウモロコシに実が入らない(太らない)ことを不稔粒といい、受粉不良が主な原因です。 開花受粉時の栄養状態が大きく影響するため、適切な追肥を行うこと。 乾燥が続いている場合は十分な水やりを行うようにしましょう。 また、栽培する株数が少ない、1列植えにした、開花時に雨が多いなども、受粉の機会を逃してしまう原因となります。
とうもろこしの花 いつ咲く?
トウモロコシの花期は5月から8月です。 花の色は茶色をしていて、米などの稲やススキの穂のような姿をしています。 トウモロコシの花は雌雄同株で、雄花だけが穂をぎっしりとつけ稲穂のようになります。
