支柱を立てる時期(タイミング) トウモロコシの支柱は、1回目の追肥を行った頃に行いましょう。 本葉が6~7枚になる頃です。 その頃を過ぎると生育が旺盛になって風に煽られやすくなります。 支柱を立てるタイミングが遅れないようにしましょう。
とうもろこし 摘果 いつ?
トウモロコシが受粉したら摘果 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。 摘果で取り除いた実はまだ小さいですが、捨てずに食用として楽しむことができます。 これが、よく市販されているヤングコーンと呼ばれるもので、錦糸が出てきて1週間くらいした頃が食べるのにちょうどいい時期といわれています。
トウモロコシの追肥はいつ?
トウモロコシの追肥のタイミングは草丈が50センチ程度に達したころ、雌穂(しずい※)が発生する直前になります。 本葉の数が5枚を目安に与えましょう。 1平方メートルあたり一握りを条間にぱらぱらとまきます。 2回目の追肥は、草丈が自分の背を超えて雄穂(ゆうずい)が見え始めたころ。
とうもろこしの旬はいつですか?
全国的な旬は6月〜9月中旬 一般的にとうもろこしと呼ばれているスイートコーンは収穫後すぐに食べごろを迎える食材で、収穫時期にあたる6月〜9月ごろが旬となります。
トウモロコシ 受粉 いつ?
雄穂の花が開花してから数日後に雌穂の絹糸(めしべ)が出て、雄花の花粉がかかると受粉します。 絹糸は雌穂の元の方から出始め、先端は最後に出ます。 受粉した絹糸1本が1粒の子実になるので、1本1本がしっかり受粉しないと歯が抜けたようになってしまいます。 トウモロコシは自分の花粉だけでなく、飛んできた花粉でも受粉します。
