トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。 26 июн. 2013 г.
とうもろこしは何日で出来るの?
とうもろこしは種まきから収穫まで約90日前後が一般的です。 栽培地にもよりますが夏の収穫を考えて4月・5月を種まき時期とするのが良いと思われます。 時期が遅くなりすぎると良いとうもろこしはできません。
とうもろこし 1株から何本?
トウモロコシは、1株に対して2本から3本ほどの雌穂が出来ます。 摘果をして良い実を残すことで、その実がより大きく成長しやすくなります。 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。
とうもろこし一本の木から何本?
摘果 1株に3~4個の実がつきますが、いちばん上の実だけが粒のそろいがよく、大きくなります。 家庭菜園では2番目まで残してもかまいませんが、通常はいちばん上の実を残し、下の実は絹糸(ひげ)が見えはじめたころに手でかき取ります。 取った実はヤングコーンとして食べるとおいしいです。
とうもろこし 何回収穫?
とうもろこしの収獲回数は2回もしくは3回です。 1回目でヤングコーンの収獲、2回目は一番果の収獲、3回目は2番果の収獲(摘果で雌穂を2つ残した場合)です。 日数をあけると収穫を忘れてしまいそうですが、最後までとうもろこしのサインを見逃さないように気をつけましょう。
