とうもろこしは、もともと中南米の暑いところの作物ですが、だんだんに寒いところでも作れるよう品種改良され、現在(げんざい)世界中(せかいじゅう)で生産されています。 主要生産国は、アメリカ、中国、ブラジルなどで、アメリカが世界の生産量の36%を占(し)めています。
とうもろこし何産?
とうもろこしの生産地ランキング とうもろこし、主にスイートコーンの生産地ランキングを見てみると、北海道がダントツの1位。 全国シェアのなんと40%以上が北海道で生産されたものである。 ついで千葉県、茨城県となっている。
とうもろこし どこでとれる?
全国計は231,700tですが、トップは北海道の94,300tで、シェアでは40.7%となっています。 2位は千葉県で7.3%、3位は茨城県で6.6%のシェアとなっています。 一大産地である北海道では、「ピュアホワイト」「恵味ゴールド」「ゴールドラッシュ」など、様々な品種のとうもろこしが生産されています。
とうもろこし 実 どこ?
① 穎果(えいか)または子実 穎果とは、一見すると種子のように見えるイネ科植物特有の果実のこと。 薄くてかたい果皮の中に、一つの種子が包まれています。 とうもろこしは黄・白・赤茶・紫・青・濃青などがあり、一般的にみなさんはこの部分を食べます。
とうもろこし 北海道 どこ?
#市町村 (都道府県)収穫量1芽室町(北海道)9,770(t)2富良野市(北海道)6,340(t)3帯広市(北海道)6,220(t)4士幌町(北海道)4,800(t)
