シラミの種類と生態. ヒトに寄生するシラミには、アタマジラミ・ケジラミ・コロモジラミの3種類があり、皮膚から吸血してかゆみや湿疹を .
頭シラミ いつまで?
アタマジラミの成虫は、頭部から離れても1~3日間は生きています。 再度寄生されるのを防ぐため、枕カバー、シーツ、タオル等は毎日交換し、60℃で5分以上の熱処理をしてください。 アイロンをかけるのも効果があります。 また、寝室、居間等は毎日掃除機をかけましょう。
頭シラミは何科?
アタマジラミは、人の頭髪にだけ寄生して、吸血をすることにより、頭皮のひどいかゆみや湿疹などを生じさせる寄生虫症です。 成虫は2~4ミリ大で灰色か黒灰色をしており,脚で頭髪にしがみついて動き回ります。 成虫・幼虫どちらも吸血します。 卵は0.5ミリ大で白色で、1週間から10日で孵化します。
シラミ 何日で?
しらみは大体8日で卵から孵化し、2-3週間で成熟し、産卵を開始します。 1日に5-8個の卵を産むので、あっという間に増えてしまいます。 また、皮膚から離れて血を吸えなくなっても、2-3日は生きていますので、寝具などを介して家族や子供同士で感染が広がってしまいます。
シラミはどこでうつる?
頭の接触や、頭に触れるものの共用 幼稚園、保育園などで、頭を寄せて遊んだり、昼寝の時などに髪の毛が接触することで感染することがあります。 また、タオルやブラシなど、頭に触れるものの共用でもうつります。 なおコロモジラミは人間同士の接触で感染しますが、最近日本ではほとんど発生していません。
