大きい魚体は、それだけ餌を多く食べているので身の脂の乗りもよく、人気のトロの部分も大きいと言われていることから需要が高く、値段も高くなっています。 2 окт. 2019 г.
ネギトロ 何故美味しい?
ネギトロとは本来マグロの中落ち(背骨の周りの肉)や皮の裏についている脂身、頭の肉など商品にはなりづらい部位を削ぎ落してペースト状にしたものです。 中落ちは骨の周りの赤身の肉で旨味が強く、皮の裏や頭の肉は脂が乗っていて非常においしい部位ですが少量しか取れません。
クロマグロ なぜ高い?
それは「一本釣り漁」や「はえ縄漁」と呼ばれる伝統的な漁法のことで、漁師の高い技術と手間がかかりますが、マグロの体に傷がつかず、船上で鮮度保持の処理も行えるため、高い品質のまま市場に並べることができるのです。 大型で高品質、おいしいマグロが新鮮な状態で手に入るのは、青森近海の環境と漁師さんの努力の賜物。
トロは昔なぜ人気がなかったのか?
脂の多い部位であるトロは、腐敗しやすいこともあって人気がなく、加工用だったり捨てられていたんだとか。 人気が逆転したのは、冷凍技術の発達と冷蔵庫の普及、肉食などこってりしたものが好まれるようになったことが、理由として考えられます。
トロ なぜ?
トロは、寿司のネタ等として使われるマグロの特定の部位の呼称。 脂質の含量が高い腹部の身を指す。 語源は肉質がトロリとしている事からで、吉野昇雄『鮓・鮨・すし-すしの事典』によれば、吉野鮨本店の客が「口に入れるとトロッとするから」と命名したとされる。 この語の定着以前は脂身である事からアブと呼ばれていた。
