・ トレシーバは、1日1回投与のインスリンアナログ製剤で、毎日一定のタイミング であればいつでも投与することが可能です。 『トレシーバ』の最大の特徴は効果の持続力です。 1 日 1 回の投与で 26 時間(海外では 42 時間)も平坦で安定した血糖降下作用が持続するとされています。
トレシーバ注 いつ打つ?
通常、成人は初期に1回4~20単位を1日1回皮下注射します。 注射量は状態に応じて適宜増減されますが、他のインスリン製剤の注射量を含めた維持量は通常1日4~80単位です。 ただし必要により上記用量を超えて使用することがあります。 注射時刻は原則として毎日一定としますが、必要な場合は注射時刻を変更できます。
トレシーバ 打ち忘れたらどうなる?
注射を忘れた場合は、気づいた時点で使用できますが、その次の使用は8時間以上あけてから行い、その後は通常の注射時刻に注射してください。 決して2回分を一度に注射してはいけません。 誤って多く注射した場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。
トレシーバの発売日は?
糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、3月7日、糖尿病治療用の持効型溶解インスリンアナログ注射液 トレシーバ®注 フレックスタッチ®およびトレシーバ®注 ペンフィル®(以下トレシーバ®、一般名:インスリン デグルデク)を発売します。
トレシーバ 何回分?
1日使用量 初期は、4~20 単位 他のインスリン製剤の使用量と合わせて 4~80 単位 使用回数 1 日 1 回皮下注射します。 注射時刻 原則として毎日一定。 必要がある場合のみ、前後 8 時間以内に変更し、その後は通常 の時刻に戻します。 ・必要により、上記の一日使用量を超えて使用することがあります。
