株間50cmほどで寝かせ植え。 植え付け直後は仮支柱を立てて苗を支えます。 定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をやります。 また、花房を畝の外側に向けて植える(作業通路側)のがポイントです。
ミニトマトの株間は何センチ?
畝つくり・植え付け・誘引 畝つくりは、茎や葉がやや小振りなので、株間は35~40cm程度にします。
トマトの株間は何センチ?
トマト(大玉) 花が咲き始めた位の苗を株間45~50センチメートルに定植し、早めに支柱を立てておきます。 わき芽かきは傷口がすぐ乾くように晴天日に行い、一本仕立てにします。 曇雨天時に行うと「かいよう病」などが傷口から入りやすくなります。
トマト 摘心 いつ?
摘心をする時期 トマトの摘心の時期は、だいたい6月中旬〜7月下旬に行います。 最初に咲いた花の下の茎と葉が、黄色く変色した頃が適期です。 手に届かないくらいに成長したら摘心するというのも目安のひとつにしてもいいでしょう。
トマトの旬はいつですか?
通年市場にありますが、日本での露地栽培の旬は6月~8月の夏。 とはいうものの、本来トマトは高温多湿に向いていない為、真夏のトマトは味的にはベストとは言えないのです。 味的に最も旬と言えるのは、春から初夏の時期と秋。 この時期、日光をたくさん浴び、比較的乾燥した気候の中でトマトは糖度をあげ、栄養価も最も高くなります。
