わき芽とは、トマトの主枝(中心となる茎)に生える葉の付け根から、分岐して生えた芽のことです。 わき芽はそのままにしておくと必要な栄養が芽に使われ、新たな茎葉が伸びて株が茂りすぎてしまい、湿度が高くなってしまいます。 余分なわき芽は取り除くことで、株の風通しを保つとともに、主枝が伸びて結果的にトマトの収穫量が上がります。
トマト どれが脇芽?
『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。 ... 主茎(太い茎)の脇から『ニョキ!』と出ているのがわかりますか? 脇芽は基本、主茎と葉の境目からしか出て来ないので、わかりやすいですが ここで側枝(脇芽)の間違わないポイントをお伝えします!
トマト 脇芽 なぜ?
なぜわき芽を取る必要があるのか 養分が分散すると花に行く養分も少なくなり、全体が弱々しくなってしまいます。 実際にわき芽を放置すると、あらゆるわき芽がどんどん伸びてどれが主枝かわからず、収拾がつかない状態になってしまいます。 ... トマトのわき芽をかく理由がわかったところで、実際にわき芽かきのポイントを解説します。
トマト 脇芽とり いつ?
つるが伸びるのに従ってわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは1週間に1~2回摘み取りましょう。 ただし、最初に咲いた花の下の茎と葉が黄色くなってからが、わき芽かきの開始目安です。
トマト 脇芽 どこまでどる?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。
