トマトの葉が内側にくるくると丸まるまったり、ねじれている場合は、『窒素過多』が原因になっていることが多いです。 窒素過多が起こっている場合は、トマトの葉が巻いてしまう以外に、葉っぱがが大きかったり、葉っぱの色も濃いのが特徴です。
トマトの葉っぱの状態は?
適度にトマトへ肥料を与えていると、株全体の葉は濃い緑色になり、株の先端15cmの部分の葉が平らに開きます。 さらに、葉先が少し弓なりにたれる程度の、ハリのある見た目が特徴です。 また、先端まで花芽がついている状態がもっとも好ましく、健康に育っているといえます。
トマト 水やり どれくらい?
トマトの水やりの頻度は? トマトの水やりの頻度は、1日1回が基本です。 トマトの実がつくまでは1日1回、朝や夕方などの涼しい時間帯に水をやりましょう。 花が咲き、実がついたあとは水やりはほとんど必要ありませんが、地植え、プランターによって水やりの頻度は変わるので、以下を参考にしてくださいね。
茄子の葉っぱが丸くなるのはなぜ?
水分が足りず、土が乾燥した状態が続くと、根が傷みます。 根が傷むと、必要な水分を吸い上げる力も弱くなるため、葉が丸まる症状が出ます。
ミニトマト 肥料過多 どうなる?
「茎が太くなる、葉が濃い緑になる、葉の縁が巻き上がる」この三大サインが出ていたらこれはもう押しも押されもしない肥料過多。 このままでは葉っぱばっかり茂って実が成りません。 花芽がつきにくくなるのです。
