トマトは多年草 日本の家庭菜園では、春に苗を植えて夏に収穫し、冬になると枯れてしまうため、一年草のイメージがある方が多いかもしれません。 ところが、年中暖かい熱帯地域では多年草です。
トマト いつまで取れる?
霜が降りるのも早いので、栽培期間が短くなります。 大株に育ったトマトは、苗の時期に比べれば寒さに対する抵抗があります。 しかし霜に当たると葉が茶色くなり萎れてしまい、栽培終了の時期となります。 時期の目安としては、寒冷地で11月、温暖地で12月に枯れこんできます。
トマトは何年?
通常、トマトは1年草と言われています。
トマト いつまで植える?
トマトの栽培時期・栽培スケジュールは次のようになります。 3月中旬頃にポットに種をまいて育苗し、5月上旬に植え付け、7月頃〜10月初旬まで長期間収穫できます。 上記は目安です。 地域や品種により異なるので参考程度として下さい。
トマト 1年中 なぜ?
冬があたたかいので、少しの暖房(だんぼう)で、トマト栽培に合った温度を作ることができます。 お休みするのは、暑すぎる夏だけです。 あたたかい気候を生かして、長い期間、トマトを作る。 熊本の農家の人たちの工夫が、生産量日本一を支えていました。
