トマトが根腐れを起こす最大の原因は、過湿です。 トマトはもともと乾燥した地域で育っているため、過湿に弱い性質があります。 トマトにとっては過酷な環境になりやすいのが現状です。 それでも栽培時に、過湿状態にならないようにする必要があります。 4 авг. 2020 г.
トマトの実 の 先 が黒くなるのはなぜ?
カルシウムの欠乏によって起こる生理障害で、「尻腐れ症(尻腐れ病)」と呼ばれます。 病気とよく間違えられますが、果実のおしりが腐ったように黒くなる生理障害です。 トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、パプリカ等にも症状が現れることがあります。
トマト 尻腐れ なぜ?
解説 トマト尻腐れはカルシウムやホウ素の不足によって起きる症状ですが、主に果頂(果実の先端、この場合はトマトの尻部分)に現れやすいです。 また同様にカルシウム欠乏は生長点や生長点付近の葉先で起きやすい症状です。 その理由は「生育が旺盛な場所ほどカルシウム利用率が高い」ことがあげられます。
トマトの実が赤くならないのはなぜ?
実は、トマトにはもともと葉緑素と呼ばれる緑色の色素が含まれているため、緑色をしています。 そして、成長するとともに太陽の光を浴びることで、リコピンなどの栄養素をつくりだし、この葉緑素は破壊されていきます。 リコピンには赤い色素が含まれるため、徐々にトマトは赤く変化していくのです。
トマト 尻腐れ どうする?
尻腐病(しりくされびょう)の対策・予防法 カルシウムの補給に、塩化カルシウムなどを葉面散布しておきます。 トマトには専用の「トマトの尻腐れ予防スプレー」も市販されており、開花時~幼果期に散布しておくと効果的です。 また、土の乾燥が原因の場合は、水まきで解決することもあります。
