トマトのわき芽かきは植え付けと同時に1回。 そして植え付け1週間後からは、成長に合わせて1週間に1〜2回ほどを目安に定期的に行います。 つるが伸びるスピードと同様にわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは継続してわき芽かきをしましょう。 特に気温が安定してくると、脇芽はぐんぐん伸びていきます。
トマト 脇芽とり いつから?
つるが伸びるのに従ってわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは1週間に1~2回摘み取りましょう。 ただし、最初に咲いた花の下の茎と葉が黄色くなってからが、わき芽かきの開始目安です。
トマトわき芽かきどこまで?
通常栽培されているトマトは、各花房の間に葉が3枚ついています(3葉1花房性)。 この性質をもつ品種の場合、出てくるわき芽はすべて5cmくらいになるまでにかき取って、主枝を1本だけ育てます。 特に、花房がついた下のわき芽は強く伸びる性質があるので、遅れないようにかき取っておきます。
ミニトマト 脇芽どうする?
・わき芽は指でかきとるのがベスト! かき取れないほどの太い枝は、消毒したハサミを使用する。 ・わき芽をとった後の切り口が乾きやすいように、できるだけ晴天の日に行う。 週に2~3日は注意してミニトマトを観察することで、苗に負担をかけることなく小さいうちにわき芽を取り除くことができます。
トマト 脇芽 どこまでどる?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。
トマト 脇芽 どれ?
『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。
ミニトマトの脇芽は取りますか?
中玉トマトをはじめとする一般的な生食用トマト類(ミニ・大玉含む)は、基本的にはわき芽をすべて摘み取って、一本仕立てにするのがおすすめです。
トマト 支柱 いつから?
支柱を立てるタイミングは? 苗は背が低いので、すぐに支柱は必要なさそうですが、植え付け直後に突風などが吹き、トマトの茎が折れてしまうことも。 支柱を立てるタイミングは、苗を植え付けたらすぐがおすすめです! 支柱をしっかり立てたら、優しく誘引しましょう。
摘芯 いつまで?
植え付け後しばらくして鉢からはみ出た枝・葉を摘芯(ピンチ)しました。 いつまで何回くらい続けるのですか? 植え付け後2~3週間、生長して鉢からはみ出した枝を2~3回摘芯(ピンチ)すればOKです。
