トマトは根をしっかり張るため(畑の場合、土の中で2mほども伸びます)、たくさんの土が必要になります。 また、土が多い方が肥料や水分の持ちも良くなるため、大きめのプランターを用意しましょう。 苗1本あたり、丸型だと直径30cm(10号)で深さ30cm以上、長方形型の場合は幅25~30cmで深さ30cm以上が目安です。
ミニトマト 水やり どのくらい?
そのため、ミニトマトに過度な水やりはNG。 水を与えすぎると、根腐れを起こしたり、実の甘みが落ちたり、実が水分を含みすぎて膨張し割れてしまったりします。 水やりは、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えるようにしましょう。
ミニトマト 鉢 何リットル?
ミニトマトに適したプランター(コンテナ)の選び方 ミニトマトをプランター(コンテナ)で育てる場合は、大玉トマトを育てるときのような深さは必要ありませんので、先ほどご紹介した幅約62cm×奥行約22cm×高さ約17.2cm前後、容量およそ13リットルの一般的な長方形タイプのプランター(コンテナ)でも大丈夫です。
ミニトマト 育て方 わき芽 どれ?
・主枝に咲く一番花のすぐ下のわき芽を伸ばして2本仕立てにします。 ・それ以外のわき芽は摘み取りましょう。 放っておくとドンドンわき芽が出てきます。 1週間に2~3回は苗のわき芽を確認してください。
ミニトマト 水やり いつ?
しっかり土の中まで乾いていることが確認できたら、水やりをしましょう。 水やりの時間帯は、植物の活動が活発な朝9時までが理想です。 葉に水をかけないように、株元にそーっと水やりをしてください。 1回の水の量はたっぷりと、が基本です。
