ところ-どころ 【所所・処処】 あちらこちら。 ほうぼう。 別々の所。 [訳] 別々の所で討たれることが悲しい。
古典 いとどの意味?
いよいよ。 いっそう。 [訳] (物語の)ところどころを語ってくれるのを聞くと、ますます知りたい気持ちがつのるけれど。 そのうえさらに。
ところどころ 使い方?
「ところどころ」の例文・使い方・用例1彼の演説はところどころ明確でなかった2彼の説明はところどころ間違っている3見渡す限り広々とした草原で、ところどころに小さな森があった。4彼の散文はところどころで韻文に似かよっている.5歌のところどころ.6彼は本文のところどころに説明用の図表を載せ(て変化をつけ)た.
所々の意味は?
ところ‐どころ【所所/▽処▽処】 かたがた。
さまされどの意味は?
ますます、いっそう、いよいよ。 [出典]:門出・東路の道の果て 更級日記「その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、いとどゆかしさまされど、わが思ふままに、そらにいかでかおぼえ語らむ。」
