とびこはトビウオ(飛魚)の卵を塩漬けにしたもの。 イクラより小粒で透き通った黄金色の小さい球状の卵の集合体である。 サイズは個々の卵のおよその直径で1ミリ前後、皮が固く、噛むと粒がはじける感触を楽しめる。 おもに寿司のネタとして利用され、ちらし寿司や軍艦巻きで食べられる。
えびっこ 何の卵?
カリフォルニアロールの外側についていることもある、プチプチとした赤やオレンジ色の小さな卵の粒々です。 この3つはとても似ているのでよく同じものだと間違えられますが、基本的にはとびこはとびうおの卵のことで、いそっこやえびっこはとびっこの代用品としてカラフトシシャモの卵を使ったもののこと。
とびこは何の子供?
「とびこ」はトビウオの魚卵! 地域によっては「とびっこ」と呼ぶこともあるのですが、この名称は水産加工会社の商標登録となっている呼び名です。 そのため、場合によっては「飛卵」と表記されていることもあります。 このとびこ、漢字表記は「飛子」となります。 これは、トビウオをあらわす「飛魚」から来ています。
