天の川が、一年中で最も高い位置にかかるのが初秋の八月であり、天の川はこのころ、最も明るく見える。 天の川が初秋の季語になっているのもそのためである。
銀河はいつの季語?
季語・天の川 初秋の澄み渡った夜空に帯状に横たわる無数の星。 川のように見えるので、「銀河」「銀 漢」ともいう。
七夕 季語 なぜ?
今の暦(新暦)だと七月七日は夏になりますが、旧暦の七月七日は立秋(新暦八月七日ごろ)を過ぎているので、七夕は秋の行事とみなされ、俳句では夏の季語ではなく秋の季語になります。
七夕 季語 いつ?
旧暦7月は秋の始まりの月なので、「七夕」は俳句では秋の季語。
天の川 蜃気楼 夕焼け どれが 夏の季語?
正解は、「夕焼け」! 「朝顔」も「スイカ」も、なんと<秋の季語>なんです。 ほかにも「天の川」、「七夕」、「盆踊り」、「枝豆」、「ゴーヤー」など、いかにも夏っぽいのに<秋の季語>、という言葉は意外とたくさんあります。 その理由は、俳句の季節は旧暦を基本としているから。
