十分な休養をとることなどで回復しますが、休養しても倦怠感やだるさが解消されず、長い間持続する場合は、何らかの病気が背景にある場合があります。 例えば、感染症、貧血、心臓や肝臓の病気、糖尿病や甲状腺機能異常、うつ病や心身症、低血圧、悪性腫瘍(がん)、睡眠時無呼吸症候群などです。 医療機関を受診するようにしてください。
全身の疲労感の原因は?
全身倦怠感を起こす病気として、感染症、血液疾患・癌、うつ病などの心の病気、ウイルス性肝炎などの肝臓の病気、糖尿病や甲状腺機能異常などの内分泌・代謝疾患や不整脈などの循環器疾患、睡眠時無呼吸症候群なども考えられます。 倦怠感が続き、なかなか改善されない時は早めに受診しましょう。
体がだるい 何科を受診?
「だるい・倦怠感がある」という症状を訴える相談に対し、20%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「内科」(18%)でした。 「疲れやすい」という症状 では、心療内科 (22%)が最も多く、 次いで「精神科 」(18%)が受診すべき診療科として挙げられています。
倦怠感とはどんな症状ですか?
だるさ・倦怠感とは、いつもの生活が送りづらいと感じるといった疲れた感覚のことです。
