河原の明るい草地や林縁部を生息場所としています。 「平成10年度河川水辺の国勢調査陸上昆虫類等」では、17種のテントウムシの仲間が確認され ました。 テントウムシの仲間は、主に明るい草地や、樹林の林縁部などに多く見られます。 テントウムシの仲間の多くは肉食性ですが、植食性の種もいます。
キイロテントウ どこにいる?
キイロテントウの分布や亜種が見られる場所 キイロテントウは本州から南西諸島まで見ることができます。 その中で南の方へ行くと少し違った雰囲気のキイロテントウを見ることができます。 胸のところの黒紋の大きな個体が奄美大島や沖縄島などの南の方に分布しているのです。
蝶々 どこに住んでる?
チョウは日陰と日なたの分かれ目になるような場所、つまり林の縁や陽だまりを飛んでいることが多い。 特に草の上や樹木の上など、植物の「際」を見よう。 大きなチョウは木の上、小さなチョウは草の上を見るとよい。 真夏の暑い時間は、木陰や葉の裏など少し涼しいところで休んでいる。
カナブン どこにいる?
生息地 日本では本州・四国・九州のほか、佐渡島・伊豆諸島・隠岐諸島・対馬・壱岐島・五島列島・種子島・屋久島・黒島に生息する。 海外では朝鮮半島・済州島・中国大陸に見られる。
ナナホシテントウムシ どこにいる?
ナナホシテントウは、明るい場所が好きなので、田畑の周辺や公園でよく見つかります。 山であれば、開けた草原を探してみましょう。 成虫も幼虫も、アブラムシ(植物の茎などにつく小さな昆虫)を食べるので、アブラムシの集団を見つけることができたら、ナナホシテントウ発見の可能性も高まります。
