ジャガイモを栽培する畑の近くで、ナス科やウリ科の野菜を栽培している場合、テントウムシダマシが発生する原因となります。 越冬した成虫は、最初にジャガイモを食べ、気温が高くなってきた段階でほかの植物へ移動する性質があるためです。 種類にもよりますが、テントウムシダマシは年に1〜3回、4〜10月に発生します。 23 июн. 2021 г.
テントウムシダマシ 何科?
テントウムシダマシとは、テントウムシ科マダラテントウ亜科に属する昆虫の俗称です。 日本に約200種分布するテントウムシの仲間のうち約8種ほどがこのテントウムシダマシとよばれる害虫です。 アブラムシなどを捕食する肉食のテントウムシとは違い、草食系のため主にナス科の植物に寄生し、葉を食べてしまうため、害虫として扱われます。
テントウムシダマシの卵は?
成虫は4月ごろから活動し始め、 葉裏に黄色く細長い卵をまとめて産みます。 幼虫は、とげが生えたタワシのような形をしていて、成熟すると葉の上で蛹(さなぎ)になり、やがて成虫になります。 種類により年に1~3回発生し、成虫が落ち葉の下や草の根元などで冬を越します。
てんとう虫はどこから入ってくる?
ベストアンサーに選ばれた回答 晩秋になると日当たりの良い建物の外壁面に次々と飛来し、窓の隙間や換気扇口、給排気口などから飛来してきます。 これは越冬のために多数の成虫が集合して大群となって家屋に侵入するためです。 テントウムシは農作物や園芸植物のハダニ類などを捕食する天敵であり益虫です。
テントウムシダマシの特徴は?
肉食性で益虫のテントウムシに対し、草食性で作物を食害するテントウムシダマシ。 黒い斑点が28個と多いのも特徴。 成虫と幼虫(体長5mmほどで多数のトゲを持つ)が、葉裏から食害して生育を妨げます。
