日本大百科全書(ニッポニカ)「タロイモ」の解説 サトイモ科サトイモ属Colocasiaの植物で、オセアニアの熱帯から温帯にかけて広く栽培され、主要な食糧となっているものの総称。 いも(地下茎)を食用とするものがほとんどであるが、葉柄や葉身を食用とする品種もある。
里芋は何類?
サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
里芋は何科ですか?
サトイモ科Таро / 科
タロイモ 何になる?
タロイモとは暑い地域でよく食べられているいもの総称 タロイモは、熱帯アジアやオセアニアなどで栽培され、食用とされているサトイモ科のいもの総称です。 ... もちもちとした団子や優しい甘味のタロイモ餡など、タロイモはスイーツやドリンクなどに使われています。 見かけたら味わってみてはいかがでしょうか。
タロイモ どんな芋?
タロイモとは、根茎を食用とするサトイモ科の植物の総称である。 ... また、海外でもサトイモの仲間は多く栽培されている。 なお、日本でタロイモという場合には海外産のサトイモ科の植物を指すことが多く、特に台湾スイーツに使われているイモなどは「タロイモ」と呼ぶことが多くなっている。
