「生食用」と書かれているたらこは、そのまま食べても問題はありません。 かつては火を通して食べるのが一般的でしたが、時代が進むとともに鮮度を維持したまま流通できるようになり、生食が可能になりました。 ただし、塩漬けされているとはいえ、賞味期限が短いことには違いないため、早めに食べたほうが無難です。
たらこ 明太子 どっち?
「たらこ」はスケトウダラの卵巣を塩蔵したもの。 「明太子」はスケトウダラの卵巣を塩蔵し、唐辛子などを使った調味液で味付けしたものです。 つまり、唐辛子の有無によって名称が使い分けられています。 実は明太子(※辛子明太子)は、スケトウダラの卵巣で作ったもののみが使用できる名称です。
たらこは何の卵か?
同じスケトウダラの卵を原料として「明太子」と「たらこ」が作られます。
明太子の卵は何の魚?
スケトウダラの卵巣を塩漬けしたもの。 ちなみにタラコ「1腹」とは、2本がくっついた状態を言う。 スケトウダラの卵巣に調味液で味をつけたもの。 朝鮮語でスケトウダラを「明太」と呼ぶことが名前の由来。
