通年とれるが、冬が旬。 特においしいのは厳冬期。 タラは青森県以北の北太平洋、日本海では中国地方まで分布。 群れをなして外洋を回遊するものを「沖ダラ」、回遊せずに 岩盤の割れたところに棲息するものを「根ダラ」と呼ぶ。
スケソウダラはどこで取れる?
北海道全沿岸、青森県から山口県までの日本海沿岸、青森県から和歌山県までの太平洋沿岸に分布。 最大で90cmになる。 秋から春までの長期間にわたって釣れるが、子持ちとなる12~2月が最盛期とされる。
たら 何の魚?
タラ(鱈、大口魚、鰔)は、タラ目タラ科のうちタラ亜科に所属する魚類の総称。 北半球の寒冷な海に分布する肉食性の底生魚で、重要な水産資源となる魚を多く含む。
白糸鱈 何魚?
タラ科の海水魚で、北米の大西洋側やフランス以北のヨーロッパの北海、大西洋に生息。 体長は70cmから大きいものでは1mを超すものもいます。 体色は背側が灰緑色で、腹側は銀白色。
スケソウダラ 何魚?
もしかしたらマダラの卵だと思われているかもしれません。 ところが、タラコの親はマダラではなく、スケトウダラなのです。 スケトウダラは、私たちにとって非常に身近な白身魚なのですね。
