桃栗三年柿八年の語源 江戸時代後期に作られたという『尾張(大阪)いろはかるた』のことわざの中に、「桃栗三年柿八年」という言葉が登場しています。 13 апр. 2020 г.
桃栗三年柿八年 なぜ?
『桃栗三年柿八年』は、『桃や栗は植えてから3年たたないと実を結ばず、柿にいたっては8年もの歳月が必要になるのだ』ということを表しており、これが転じて『簡単には一人前になれず、ひとかどの人物になるには努力が必要だ』という意味合いで使われるようになりました。
桃栗三年柿八年の次は何?
また「桃栗三年柿八年、梅はすいすい十三年、柚子の大馬鹿十八年、林檎にこにこ二十五年、銀杏のきちがい三十年、女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生」というバージョンも見つかりました。 この中の「梅」に代わって「枇杷は早くて十三年」というのもあるし、蜜柑に代わって「胡桃の大馬鹿二十年」というのもありました。
桃栗三年柿 何年?
「桃栗三年柿八年」とは、果実が生るまでには時間がかかることを示すことわざです。 また、果実だけでなく何事も、完成するまでには相応の時間がかかるという意味でも使われるようになりました。 桃と栗とは、芽生えのときから3年、柿は8年たてば実を結ぶということ。
桃栗3年柿8年柚子は何年?
類語として、桃栗三年柿八年梅の十三年待遠い。 桃栗三年柿八年柚は九年で花盛り梅はすいとて十三年。 桃栗三年後家一年。
