たんすい‐かぶつ〔‐クワブツ〕【炭水化物】 炭素と水とが結合した形の化学式で表せる化合物。 炭素・水素・酸素からなる、糖類およびその類縁化合物のこと。 生物界に広く分布し、体の構成成分・エネルギー源として重要。 主に緑色植物によって二酸化炭素・水から合成され、動物はそれを食物として摂取。
たん水化物ってどんなもの?
炭水化物とは ブドウ糖や果糖などの単糖から、構成されているものを総称して炭水化物と言います。 炭水化物には大きく分けると、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」とに分けることができます1)。
糖質 何で構成?
炭水化物(たんすいかぶつ、英: carbohydrates、独: Kohlenhydrate)または糖質(とうしつ、仏: glucides、英: saccharides)は、単糖を構成成分とする有機化合物の総称である。
ブドウ糖は何に含まれているか?
基本情報 ブドウ糖は自然界に最も多く存在する単糖の一種です。 ブドウ糖の名前は、ブドウに豊富に含まれていることからつけられたといわれています。 食品では、穀類やブドウ、バナナ、アンズなどの果物、はちみつなどに豊富に含まれています。 口の中に入れると舌の上で溶けるときに熱を奪うので、清涼感があります。
炭水化物 なんの化合物?
炭水化物は炭素と水素の化合物で、たんぱく質、脂質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつです。 食物として体内に取り入れられエネルギー源となる糖質と、体内の消化酵素では消化できない食物繊維があり、糖質は単糖類、少糖類、多糖類に分類されます。
