糖質は、ごはんやパン、麺類などの主食、お菓子や清涼飲料水などに多く含まれている成分です。 糖質制限では、糖質をできるだけ食べないようにする代わりに、肉や魚などに多く含まれるたんぱく質、バターやラードなどに多く含まれる脂質は摂取できます。 そのため、たんぱく質や脂質を含む食材を満腹になるまで食べることに問題はありません。
糖質制限 何がいい?
糖質制限ダイエットで食べるべき食材は、糖質の入っていないもの、または少ないもの。 体を動かすエネルギー源となる「タンパク質」、「脂質」、そして、体を作る「ビタミン」、「ミネラル」などの必須栄養素、「食物繊維」などを多く含む食品です。 減らすべきものは、ご飯や麺類、パンなどの小麦粉製品、そして、甘いお菓子や飲み物など。
糖質制限 どれくら?
糖質制限は、1日の糖質量を70g~130gほどに抑える方法です。 70gとなると、1食では20g~40g以内に収めなければオーバーします。 現代の人々は普通の食事だけでも、300gほどの糖質を摂っていると言われています。
糖質制限 なぜ痩せない?
先程も少し触れましたが、糖質を制限することでインスリンの分泌が低下し、筋力の合成が低下することがあります。 筋力量が低下することで基礎代謝が落ち、痩せにくい身体になってしまいます。
糖質制限しすぎるとどうなる?
体が必要とする糖質が十分に供給されないことで起こる不調のことです。 身体的な症状としては頭痛やふらつき、動悸、手足のふるえ、異常な発汗(冷や汗)、慢性的な疲労や思考力の低下、湿疹やアレルギー、関節炎、目のかすみ、筋肉痛などが挙げられます。
