①お腹が空いたら、コップ1杯の水を飲む というのも、実際は胃袋は空っぽではないのに、脳がそう感じていることもあるからです。 栄養もエネルギーも足りているのに、糖質を抑えたことによって、一時的に空腹感が出ていることがあるのです。 このニセモノの空腹を見破る簡単な方法が、コップ1杯の水を飲むこと。 10 дек. 2020 г.
血糖値 空腹感 なぜ?
人は血糖値が低下すると、脳から「食べる必要がある」と指令が出て空腹を感じます。 つらい空腹を感じている場合、血糖値が急激に低下している状態が考えられます。 特に糖質を多く含む食事を摂ると、「インスリン」の作用によって血糖値が急低下し、つらい空腹感が出やすいです。
何も食べてないのに血糖値が上がるのはなぜ?
研究者によると、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞は、夕食と翌日の昼食の間に、空腹の時間が長時間におよぶと「メモリ」を失い、インスリンを分泌するという重要な役割を「忘れる」という現象がみられるという。 そのため、昼食を抜くと、昼食後にβ細胞がインスリンを分泌する機能を回復するために時間がかかるという。
糖質制限したらどうなる?
糖質制限を実践すると、摂取量が少ないぶん血糖値の上昇が少なくなりますから、インスリンの分泌量が減ります。 その結果、インスリンの働きは穏やかになりますので、脂肪がつきにくくなります。 さらに、活動エネルギーとして消費されずに余って脂肪に変わる糖質が少なくなるので太りにくくなるというわけです。
糖質制限 なぜ痩せない?
先程も少し触れましたが、糖質を制限することでインスリンの分泌が低下し、筋力の合成が低下することがあります。 筋力量が低下することで基礎代謝が落ち、痩せにくい身体になってしまいます。
