日本酒の「糖質ゼロ」と「糖類無添加」とでは何が違うのですか? 日本酒の「糖質ゼロ」は、酒に糖質ができるだけ残らないように発酵させて造っています。 発酵工程で糖質のカット率を高めて限りなくゼロにすることにより、超辛口・超淡麗の味わいとしています。
糖質ゼロの日本酒はありますか?
月桂冠では2008年9月、日本酒で初めての「糖質ゼロ」を発売、2017年には「糖質70%オフ・プリン体ゼロ」を発売しました。 飲食品からの糖質摂取量を気遣われる方に加え、料理との相性を高めるすっきりとした超辛口の軽快な飲み口を好まれる方などにも支持を広げて、糖質オフ・ゼロ系日本酒の市場でNo.
アルコール 糖質ゼロ なぜ?
さて、発泡酒や新ジャンルには糖質ゼロの商品があるのに、なぜビールには糖質ゼロがなかったのでしょうか。 理由は簡単。 ビールには麦芽が多く含まれているからです。 麦芽はビールの主原料であり、おいしさを左右する重要なものですが、含まれる糖質は多量。
日本酒は糖質が多いですか?
さまざまな種類のお酒と比べてみると、やはり日本酒の糖質量は多いことがわかります。 しかし、純米酒の100g当たり3.6gという糖質は、1合(約180ml)飲んだ場合、6.5gと計算できます。 この量は、角砂糖でいうとわずか1.5個分にしかなりません。
醸造酒の糖質は?
「醸造酒」「混成酒」は、糖質が高いものが多いので注意が必要。 醸造酒のビールは、糖質が多い上(100gあたり糖質3.1g)、アルコール度数が低いこともありつい飲みすぎてしまいがち。 また日本酒も糖質が多い(100gあたり糖質3.6g)アルコールです。
