糖質量の算出は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「日本食品標準成分表2010」に準拠しています。食物繊維を除いた炭水化物を糖質とし、食品の可食部に .
糖質 どれ?
糖質が多く含まれている食べ物は、ご飯、パン、めん、いも、果物、砂糖、はちみつなどです。 1日2,000kcal必要な人では、およそ60%程度の1,200kcalを糖質からとるのが望ましいといわれます。 これはご飯にすると、茶わんにおよそ5杯分です。 糖質はとり過ぎると、肥満や生活習慣病をまねくおそれがあります。
砂糖 何質?
一般的な砂糖の成分はほとんどが「ショ糖」という糖質の一種です。 炭水化物のうち体のエネルギー(カロリー)源になるものです。 体のエネルギーにならないものは食物繊維に分類されます。 糖質は一般的にそれ以上体内で分解されない「単糖類」と単糖類が複数個結び付いてできる「少糖類」「多糖類」に分類されます。
糖質の多い食品って何?
穀類・粉類 穀類や粉類というのは、要するに米(ご飯)や麺類、パン類などの主食、そして小麦粉、片栗粉、コーンスターチなどを指します。 例えばご飯(白米)1膳160gには、58.88gの糖質が含まれます。 ... また麺類などもついつい量を食べ過ぎてしまうので、注意する必要があります。
低糖質 何がいい?
糖質制限を実践すると、摂取量が少ないぶん血糖値の上昇が少なくなりますから、インスリンの分泌量が減ります。 その結果、インスリンの働きは穏やかになりますので、脂肪がつきにくくなります。 さらに、活動エネルギーとして消費されずに余って脂肪に変わる糖質が少なくなるので太りにくくなるというわけです。
